CONCEPT

幹細胞培養上清液のこと

concept01
concept02
concept03

幹細胞培養上清液とは、幹細胞を培養する過程で精製される上澄み液のこと。 近年、その上澄み液に、細胞の再生に重要な役割を果たすサイトカイン(成長因子)が大量に含まれていることがわかりました。
BYINA株式会社では幹細胞上清液を国内のラボで培養・製造できる体制を整え、お客様の美容と健康をサポートするための様々な製品を研究・開発しております。

FEATURES

わたしたちが

“ヒト乳歯由来”の幹細胞培養上清液を

用いる理由と体制

過酷な環境で育つ歯髄の、
高い増殖能力
01. 高いポテンシャル

過酷な環境で育つ歯髄の、
高い増殖能力

私たちが培養に用いている幹細胞は、日本人児童から自然に抜け落ちた乳歯の中にある新鮮な歯髄から取り出した幹細胞を使用しております。
歯髄は人の体の中で最も硬いエナメル質で被われており、その内側は象牙質に囲まれているため、血液供給量が非常に少なく、脂肪や骨髄幹細胞に比べて過酷な環境で育ちます。そのため、細胞自身が強く育つため、培養したときに増殖能力が高く大量培養が可能となりるという利点があるのです。
国内にあるラボでは、現在、臍帯由来・脂肪由来の幹細胞培養上清液の大量培養実用化も目指して研究を進めております。

大量培養可能なため
低コスト化が可能に

歯髄は繰り返し培養しても細胞が弱ることなく繰り返し回収可能。脂肪細胞や臍帯細胞は、繰り返し回収しようとしても 無血清培地の中では耐性がないため弱り、死ぬため上清液の回収が不可能。

繰り返し培養しても安定して
高濃度を保つことが可能

強い環境下で育った歯髄は、活性能力が非常に高いため、細胞分裂が活発で増殖能力が他の幹細胞に比べて数倍高い傾向にあります。そのため、サイトカインの種類が多く濃度が高くなる。

国内のラボで、
幹細胞培養上清液の培養・研究をしています。
02. 培養体制・設備

国内のラボで、
幹細胞培養上清液の培養・研究をしています。

当社のヒト乳歯幹細胞培養上清液は、国内ラボにて、製造しております。教育訓練マニュアルに沿って厳しいトレーニングを受けて、試験に合格した培養士が衛生管理基準をクリアしたCPC(Cell Processing Center:細胞培養室)にて、当社オリジナルのプロトコールを遵守した製法で、上清液を精製しています。

クリーンルームと培養士

厳格に管理された完全無菌のクリーンルームで、熟練の培養士が精製しています。

プロトコル順守

当社オリジナルのプロトコールを厳格に順守して上清液を精製しています。

明確な採取経路

スクリーニング済みの日本人ドナー児童ドナーの自然に生え変わる乳歯を使用しております。

全品安全性検査実施

ドナースクリーニング検査(細菌、真菌、ウイルス等の感染)など、徹底した安全性検査を実施しています。

厚生労働省の基準を順守し、
安全性試験を実施しています。
03. 安全性

厚生労働省の基準を順守し、
安全性試験を実施しています。

厚生労働省が定める生物由来原料基準のヒト細胞組織原料基準に則り、細菌、真菌、ウイルス等の感染が否定されていることを確認し、細胞培養を行っています。培養上清液を回収し、安全性試験にて以下の試験項目を実施しており、全て否定されていることを確認しています。

無菌試験

マイコプラズマ試験

エンドトキシン試験

無細胞診

R&D

国内ラボでの研究開発

BYINAでは、国内にあるラボにて培養・再生医療研究を行っています。